祇園祭2019の詳しい日程と場所一覧

祇園祭日程

京都の祇園祭は毎年7月1日から始まり、31日まで1ヶ月にわたる大規模なお祭りです。最も人出の多い16日の宵山、17日の山鉾巡行がとても有名ですが、お祭りの期間中には実はたくさんの神事や行事があります。その1ヶ月にもわたる祇園祭2018の日程や場所、簡単な概要をご紹介します。

祇園祭2019の最新日程一覧

7月1日 長刀鉾町お千度/他

  • 吉符入(きっぷいり)】各鉾町(1〜18日)
    吉符入りとは神事初めの意味で、祇園祭の幕開けを告げる行事。町会所に関係者が集って祭神を祀り、供物等を飾って祭りの無事を祈願する。(非公開)
  • 長刀鉾町お千度(おせんど)】八坂神社(10:00〜)9
    長刀鉾の稚児がお祓いを受け、2人の禿(かむろ)と長刀鉾町役員らと共に、八坂神社本殿を右回りに3周して祇園祭の無事を祈願する。
  • 二階囃子(にかいばやし)】各山鉾町(夕刻)
    吉符入りが済むと各鉾町にある町会所の二階で祇園囃子の稽古が始まる。この日からコンチキチンの音が祭情緒を盛り上げる。

7月2日 くじ取り式/他

  • くじ取り式】京都市役所(10:00〜)
    八坂神社宮司、京都市長、山鉾町役員列席下で山鉾巡行の順番をくじで決める式。(見学申し込み必要)
  • 山鉾連合会社参】八坂神社(11:30〜)
    くじ取り式終了後、祇園祭の無事を祈願するために山鉾連合会会長はじめ、鉾町や山町の各代表者が八坂神社に参詣する行事。

7月3日 船鉾町神面改め

  • 船鉾町神面改め(しんめんあらため)】船鉾町会所(10:00〜)
    船鉾のご神体である神功皇后像につける本面と写し面を掲げて無事を確認する儀式。

7月5日 長刀稚児舞披露/他

  • 長刀鉾町吉符入】長刀鉾会所
    長刀鉾町では7月5日が吉符入で、選ばれた稚児が正式に町内の人に紹介される。
  • 長刀稚児舞披露(なぎなたちごまい)】長刀鉾会所2階(15:30〜)
    盃事を行い祇園祭の無事を祈願した後、山鉾巡行の時に鉾の上で舞う「太平の舞」が長刀鉾町会所の2階から四条通に向かって披露される。

7月7日 綾傘鉾稚児社参/他

  • みやび会お千度】八坂神社(10:00〜)
    花傘巡行に参加する京舞井上流「みやび会」の舞妓さん・芸妓さんが、八坂神社にお参りして祭りの無事と芸の上達などを祈願する行事。毎年7月上旬の平日に行われる。※この日程は前年のものであり、6月末頃にその年の日程が決まる。
  • 綾傘鉾稚児社参】八坂神社(14:30〜)
    綾傘鉾を先導する6名の稚児が、祇園祭の無事を祈願するために町内役員と八坂神社に参拝する。八坂神社本殿を3周まわる「お千度」も行われる。

7月10〜14日 山鉾建て(前祭)

  • 山鉾建て(前祭)】各山鉾町(8:00〜夕方)
    各鉾町の路上で前祭に巡航する鉾や山の組み建てが始まる。専門の大工方が釘を一本も使わずに、縄だけで結い合わせる「縄がらみ」と呼ばれる伝統手法には脱帽。※時間は各山鉾町によって異なる

7月10日 神用水清祓式(前祭)/他

  • 神用水清祓式(しんようすいきよはらえしき)】四条大橋宮川堤(10:00〜)
    八坂神社の氏子組織である宮本組が仲源寺を10時頃に出発して、鴨川四条大橋の上から桶を使って鴨川の水を汲み上げる儀式。汲み上げた水はお祓いで清め、夜に行われる「神輿洗」で使用される。
  • 日本神話語り奉納】八坂神社(13:00〜)
    八坂神社にて「古事記」などの語りを読み上げて奉納する。
  • お迎え提灯(おむかえちょうちん)】八坂神社(16:30〜)
    神輿洗の神輿を迎えるために、祇園万灯会が約500人の提灯行列で市内を練り歩く。鷺踊、小町踊、祇園音頭が市役所前と八坂神社の舞台で披露される。
    MEMO
    ルートは八坂神社→京都市役所前→八坂神社
  • 神輿洗(みこしあらい)】八坂神社(18:00〜)
    3基ある神輿のうち、主祭神である素戔嗚尊(すさのおのみこと)を乗せる中御座神輿を鴨川の水で清める神事。神輿会の人々が大松明を担いで往復する。
    MEMO
    ルートは八坂神社→四条大橋→八坂神社

7月12〜13日 山鉾曳初め・山舁初め(前祭)

  • 山鉾曳初め・山舁初め(やまほこひきぞめ・やまかきぞめ)】前祭の各山鉾町(14:00〜夕方)
    正装姿の音頭取や囃子方などが実際に完成した鉾に乗り込み、本番さながらに町内を試し引きする。※時間は各山鉾により異なる。

7月12〜16日 鉾上での祇園囃子(前祭)

  • 鉾上での祇園囃子(ぎおんばやし)】前祭の各山鉾町(夕方〜)
    鉾の上で奏でられる祇園囃子。コンコンチキチ、コンチキチンの音色は祇園祭の代名詞。

7月13日 久世駒形稚児社参/他

  • 長刀鉾稚児社参】八坂神社(11:00〜)
    長刀鉾の稚児が立烏帽子(たてえぼし)・水干(すいかん)姿で騎馬に乗り八坂神社へ参って、祇園祭りの無事を祈願する。「お位もらいの儀」とも呼ばれる。
  • 久世駒形稚児社参(くぜこまがた)】八坂神社(14:00〜)
    八坂神社に参って、祇園祭りの無事を祈願する。駒形を奉じる久世駒形稚児は、騎馬に乗ったまま境内に参入し、地面に足を付けることなく社殿に昇殿する。
  • 会所飾り】前祭の各山鉾町(13〜16日)
    この期間中、前祭の町会所ではご神体や懸装品を公開する「会所飾り」が行われる。町会所とは町の人たちが寄り合う場所のこと。
  • 菊水鉾茶会】菊水鉾町(13〜16日)
    祇園祭の山鉾の1つである菊水鉾で行われるお茶席。お茶と和菓子をいただく。堅苦しいお茶会ではないので茶道の心得がなくても安心して参加できる。

7月14日 御朱印めぐり(前祭)/他

  • 宵々々山(前祭)】(夕方〜)
    山鉾巡行3日前の夜。夕方から山鉾の駒形提灯に火が入り、祇園囃子が奏でられるが歩行者天国・屋台露店は15日の宵々山と16日の宵山のみ。
  • 御朱印めぐり(前祭)】前祭の各鉾町(14〜16日)
    各山鉾町には記念の証としてオリジナルの御朱印(朱色のスタンプ)が用意されている。※開催時間10:00〜23:00、時間は各鉾町により前後する場合がある。(前祭の山鉾は23基)
  • 屏風祭(前祭)】有志の町家・旧家・会社など(14〜16日)
    宵山の期間中、各山鉾町の旧家や老舗では、秘蔵の屏風や美術品などが一般公開される。開催時間は11:00頃~18:00頃 ※主催者により異なる。
  • 古式一里塚松飾式(こしきいちりづかまつかざりしき)】中之町の町会所・祗園床(14:00〜)
    中之町の町民によって行われる神事。疫病が流行った江戸時代の京都では、町内で牛頭天皇(ごずてんのう)を勧請し祈願したところ疫病が治った。その出来事がこの神事のはじまりと言われている。

7月15日 伝統芸能奉納/他

  • 宵々山(前祭)】(夕方〜)
    山鉾巡行2日前の夜。夕方から山鉾の駒形提灯に火が入り、祇園囃子が奏でられる。交通規制が行われ歩行者天国になり、屋台や露店も多数出店する。
  • 斎竹建て(いみたけ)】四条麩屋町(4:30〜)
    斎竹(葉つき青竹)を四条麩屋町角に立てる。山鉾巡行の際に、長刀鉾の稚児が太刀で斎竹に張られた注連縄(しめなわ)を切る。
  • 御手洗井戸開き(みたらいいど)】御手洗町(7:00〜)
    御手洗井とは地下70メートルの井戸から汲み上げられる京の名水。普段は木の柵により使用できないが、祇園祭の宵々山(15日)から還幸祭(24日)の間だけ期間限定で開放される。
  • 生間流式庖丁(いかまりゅうしきほうちょう)】八坂神社(10:00〜)
    宮中料理・武家料理を伝える流派の一つが生間流式包丁。まな板の上の魚や鳥に一切手を触れずに、包丁刀と真魚箸(まなばし)と呼ばれる先の尖った鉄製の箸を巧みに使用してさばくところを実演。
  • 伝統芸能奉納】八坂神社(15:00〜)
    八坂神社の能舞台で各種伝統芸能(今様謌舞楽、一絃琴、地唄舞、筝曲、尺八、詩吟など)が奉納される。見学自由。
  • 宵宮祭】八坂神社(20:00〜)
    神社や境内の灯りを消した暗闇の中で、八坂神社舞殿に奉安された3基の神輿に神霊をうつす神事。。
  • いけばな展】(10:00頃~19:00頃 ※店舗により異なる)
    八坂神社前の祇園石段下から烏丸までの四条通りの各店がいけばな花で彩られるイベント。いけばなの名家名流が一堂に会する花の祭典

7月16日 祇園祭日程(前祭宵山)/他

  • 宵山(前祭)】(夕方〜)
    山鉾巡行前日の夜。夕方から山鉾の駒形提灯に火が入り、祇園囃子が奏でられる。交通規制が行われ歩行者天国になり、屋台や露店も多数出店する。
  • 献茶祭】八坂神社(9:00〜)
    茶道の家元が神前にしつらえられた点前座で、八坂の神水を用いて濃茶と薄茶を点てて神前に献じる。毎年交互に表千家・裏千家が奉仕する。
  • 豊園泉正寺真榊建(ほうえんせんしょうじまさかきたて)】洛央小学校前(9:00〜)
    祇園祭の神幸祭で中御座神輿を先導しながら先頭で巡行する。巡行ルートを清める真榊(まさかき)を山鉾に見立てて、白い御幣を取り付ける。
  • 宵宮神賑奉納(よいみやしんしんほうのう)】八坂神社石段下・花見小路付近(18:00頃〜21:00)
    四条通に設置された特設舞台で、八坂神社の大神さまに伝統芸能の継承を願い各種芸能を奉納する。
  • 石見神楽(いわみかぐら)】八坂神社(18:30〜)
    八坂神社境内の能舞台で芸能奉納行事が行われる。島根県出雲に伝わる伝統芸能で、主催は京都島根県人会。
  • 日和神楽】前祭に巡行する山鉾町(22:00〜)
    翌日の巡行の晴天を願って各山鉾町の囃子方が、山鉾町から四条御旅所の間を囃子を奏でながら往復する。長刀鉾町のみ八坂神社にて囃子を奉納する。

7月17日 祇園祭日程(前祭山鉾巡行)/他

  • 前祭山鉾巡行】四条烏丸出発(9:00〜)
    山鉾巡行は祇園祭最大の行事であり、総数33基のうち23基が巡航する。長刀鉾の稚児が注連縄を太刀をかざして切り落とす「注連縄切り」をはじめ、京都市長が巡行順を確認する「くじ改め」、巨大な鉾が敷き詰めた竹の上で方向を変える「辻回し」など見どころ満載。
  • MEMO
    ルートは町通→御池通→新町御池
  • お位返しの儀】八坂神社(14:00〜)
    稚児が正五位少将(しょうごいしょうしょう)の位と、十万石大名の格式を返す儀式の為に八坂神社へ社参する。
  • 神幸祭(しんこうさい)】(神事16:00〜、神輿出発18:00〜)
    八坂神社本殿で神事をした後、久世駒形稚児を先頭に3基の神輿と1基の子ども神輿が四条御旅所まで巡行する。別名「おいで」とも言われる。
  • MEMO
    ルートは八坂神社→四条御旅所
  • 無言詣(むごんまいり)】四条御旅所(17〜24日)
    期間中は八坂神社の御祭神が神輿に乗って四条御旅所に滞在しているとされ、7日7夜毎日お参りすれば願いが叶うといわれている。その際、誰に会っても口を聞いてはいけないという言い伝えがある。

7月18〜21日 山鉾建て(後祭)

  • 山鉾建て(後祭)】各山鉾町(7:00〜夕方)
    各鉾町の路上で後祭に巡航する鉾や山の組み建てが始まる。専門の大工方が釘を一本も使わずに、縄だけで結い合わせる「縄がらみ」と呼ばれる伝統手法には脱帽。※時間は各山鉾町によって異なる

7月19日 松取式・松建て

  • 松取式・松建て】(13:00〜/15:00〜)
    北観音山・南観音山の代表が鳴滝から届けられた2本の真松をジャンケンやくじ引きで選ぶ行事。

7月20日 花傘巡行宣状授与式

  • 花傘巡行宣状授与式】八坂神社(15:00)
    24日の花傘巡行に奉仕する馬長稚児、児武者の宣状が交付される。

7月20〜21日 山鉾曳初め・舁初め(後祭)

  • 山鉾曳初め・舁初め】後祭の各山鉾町(15:00〜)
    正装姿の音頭取や囃子方などが実際に完成した鉾に乗り込み、本番さながらに町内を試し引きする。※時間は各山鉾により異なる。

7月20〜23日 鉾上での祇園囃子(後祭)/他

  • 会所飾り】後祭の各山鉾町
    この期間中、後祭の町会所ではご神体や懸装品を公開する「会所飾り」が行われる。町会所とは町の人たちが寄り合う場所のこと。
  • 鉾上での祇園囃子】後祭の各山鉾町(夕方〜)
    鉾の上で奏でられる祇園囃子。コンコンチキチ、コンチキチンの音色は祇園祭の代名詞。

7月21日 御朱印めぐり(後祭)/他

  • 宵々々山(後祭)】(夕方〜)
    山鉾巡行3日前の夜。夕方から山鉾の駒形提灯に火が入り、祇園囃子が奏でられるが歩行者天国・屋台露店は15日の宵々山と16日の宵山のみ。
  • 御朱印めぐり(後祭)】後祭の各鉾町(21〜23日)
    各山鉾町には記念の証としてオリジナルの御朱印(朱色のスタンプ)が用意されている。※開催時間10:00〜23:00、時間は各鉾町により前後する場合がある。(後祭の山鉾は10基)
  • 屏風祭(後祭)】有志の町家・旧家・会社など(21〜23日)
    宵山の期間中、各山鉾町の旧家や老舗では、秘蔵の屏風や美術品などが一般公開される。開催時間は11:00頃~18:00頃 ※主催者により異なる。

7月22日 宵々山(後祭)

  • 宵々山(後祭)】(夕方〜)
    山鉾巡行2日前の夜。夕方から山鉾の駒形提灯に火が入り、祇園囃子が奏でられる。交通規制が行われ歩行者天国になり、屋台や露店も多数出店する。

7月23日 祇園祭日程(後祭宵山)/他

  • 宵山(後祭)】(夕方〜)
    山鉾巡行前日の夜。夕方から山鉾の駒形提灯に火が入り、祇園囃子が奏でられる。交通規制が行われ歩行者天国になり、屋台や露店も多数出店する。
  • 煎茶献茶祭】八坂神社(9:00〜)
    在洛の煎茶道家元(表千家家元・裏千家家元)が毎年交互に、八坂神社境内の井戸水である祗園神水を使用してお茶(濃茶・薄茶)を点てて神前に供える。祭典の後、常磐殿・常磐新殿にて拝服席・副席が設けられる。
  • 琵琶奉納】八坂神社(13:00〜)
    京都琵琶協会の人々により琵琶の奉納が行われる。観覧用の椅子も少しあり。
  • オハケ清祓式(きよはらえしき)】又旅社(御供社)(14:00〜)
    三条商店街の中の三条御供社(さんじょうごくうしゃ)の前に緑の芝生を敷き、3本の御幣を立て四隅には斎竹を飾る神事。
  • 役行者山護摩焚き(えんのぎょうじゃやまごまたき)】役行者山(14:00〜)
    本山修験宗総本山聖護院から山伏が多数参詣し、山伏問答や護摩焚きを行い、祈願成就と山鉾巡行の安全を祈願する。
  • 日和神楽】後祭に巡行する山鉾町(20:30〜)翌日の巡行の晴天を願って各山鉾町の囃子方が、山鉾町から四条御旅所の間を囃子を奏でながら往復する。
  • あばれ観音】南観音山(23:00〜)
    日和神楽から戻りハッピに着替えた囃子方たちは、本尊の楊柳観音と善財童子の御輿をかつぐ。町内を3周駆け回って町の両端で激しく揺らすという珍しい行事。

7月24日 祇園祭日程(後祭山鉾巡行)/他

  • 後祭山鉾巡行】烏丸御池出発(9:30〜)
    後祭では10基の山鉾が巡行。前祭の時よりも山鉾の数こそ少ないが、北観音山や南観音山などの豪華な懸装品を持つ「曳き山」は見どころの1つ。巡行の殿(しんがり)には、平成26年に150年ぶりに復活した大船鉾が巡行を大いに盛り上げる。
  • 花傘巡行】八坂神社(10:00〜)
    美しい花が飾られた傘鉾や、艶やかな衣装に身を包んだ女人列、馬長や稚児武者、鷺踊など約1000人の華やかな行列が都大路を彩る。巡行後に八坂神社にて舞踊などが奉納される。
  • MEMO
    ルートは八坂神社→京都市役所→八坂神社
  • 還幸祭(かんこうさい)】四条御旅所(神輿渡御 17:00〜)
    神幸祭から7日間四条御旅所で鎮座した3基の神輿が、氏子地域を巡行して再び八坂神社に還幸する神事。別名「おかえり」とも言われる。
  • MEMO
    ルートは四条御旅所→八坂神社御供社→八坂神社

7月25日 狂言奉納

  • 【狂言奉納】(11:00〜)
    茂山忠三郎社中の人々により狂言が奉納される。 ※奉納なので見学は無料

7月28日 神用水清祓式(後祭)/他

  • 神用水清祓式】四条大橋宮川堤(10:00〜)
    八坂神社の氏子組織である宮本組が仲源寺を10時頃に出発して、鴨川四条大橋の上から桶を使って鴨川の水を汲み上げる儀式。汲み上げた水はお祓いで清め、夜に行われる「神輿洗」で使用される。
  • 神輿洗】八坂神社(20:00〜)3基ある神輿のうち、主祭神である素戔嗚尊(すさのおのみこと)を乗せる中御座神輿を鴨川の水で清める神事。神輿会の人々が大松明を担いで往復する。
  • MEMO
    ルートは八坂神社→四条大橋→八坂神社

7月29日 神事済奉告祭

  • 神事済奉告祭(しんじすみほうこくさい)】八坂神社(16:00〜)
    宮本組役員参列の下、祇園祭が終了したことを神前に奉告する儀式。

7月31日 疫神社夏越

  • 疫神社夏越祭(えきじんじゃなごしさい)】八坂神社境内・疫神社(10:00〜)
    八坂神社の疫神社で大茅輪を設けて、参拝者はこれをくぐって護符を授かる夏越祭が行われる。この神事をもって7月1日から1ヶ月にもわたる祇園祭のすべてが終了する。
  • MEMO
    ※疫神社とは八坂神社の境内摂社で、祭神は「蘇民将来(そみんしょうらい)」
注意
掲載する情報については細心の注意を払っておりますが、祇園祭の行事の日程・時間等は運営側の諸事情、悪天候などにより変更される場合があります。

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